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CLEAN

クリーンルームのご案内

整備されたクリーンルーム

医療用ゴム製品を提供するうえで必要不可欠なクリーン環境でのクリーン成型室を完備しております。
お客様に安心してまた、信頼して頂くために妥協しないクリーン環境はクラス10,000(Fed.Std.209E/ISO規格)にて設計され運用・維持しております。
※実測値は「クリーン環境の実測数値」にて紹介します。

整備されたクリーンルーム

<クリーンルーム概要>
適用規格:Fed.Std.209Eクラス10,000 / ISO 14644-1 クラス7
設置プレス機:150t真空プレス機2台 / 250t真空プレス機1台

2段階の設計でクリーン環境を実現

東都ラバーのクリーンルーム工場はクリーンエリアを2段階に設けて設計する事により、強固なクリーン環境を実現させました。

クリーン環境1次エリア

一般環境エリアからクリーン成型室に入室する前に設けたクリーン予備エリアです。
クラス100,000(Fed.Std.209E)の環境を実現し維持できるように、屋外からの空気を大型HEPAフィルターを通して1次ルームに流し込んでいます。
この1次ルームは予備室だけではなく、印刷室としても使用しております。遠赤外線乾燥機と自動印刷機、手動印刷機を設置したクリーン環境を保持したゴム印刷作業環境を実現することにより異物による印刷不良を削減させています。

クリーン環境1次エリア

クリーン環境2次エリア

クリーン環境1次エリアの奥にある2次エリア。クラス:10,000(Fed.Std.209E)の環境を維持できるように1次エリアでクリーン化された空気をさらに、HEPAフィルターを通して2次エリアに送り込む事によりさらに高いクリーン環境エリアを実現させています。
2次エリアでは150t真空プレス機2台と250t真空プレス機1台の合計3台のプレス機を設置しクリーン環境での成型が求められる医療用ゴム製品をはじめ、外観部品として使用されラバースイッチ等のゴム成型品を製造します。また、2次エリアではクリーン環境設備を必要とする製品の仕上・検査・梱包といった作業を行う場合もあります。

クリーン環境2次エリア

クリーン環境の実測数値

クリーン成型室稼働後1年が経過しましたので、現状でのクリーン環境数値を専門業者様に測定して頂きました。
クリーン環境のレベルを目視にて確認することは困難であるため、塵埃測定器(パーティクルカウンター)という専用機器を用いて数値化させます。
今回の測定結果を業者様の報告書のままPDFファイルにて掲載させて頂きますので、ご興味があればご一読ください。

<クリーンルーム塵埃測定概要>
■測定業者 株式会社HIRAYAMA
■実施日時 2010年09月08日 PM15:16~PM18:02
■使用器具 1.塵埃測定器(パーティクルカウンター)
2.専用プリンター

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